団地の洗濯機置き場がない問題を解決!浴室設置からリノベーション事例まで解説
2024年7月25日
団地に住む、または住みたいと考えているあなた。
快適な生活を送るためには、洗濯機置き場の有無は大きなポイントですよね。
しかし、多くの団地では、洗濯機置き場がない部屋も少なくありません。
「洗濯機をどこに置けばいいのかわからない…」
そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
この記事では、団地における洗濯機設置方法を、浴室設置やリノベーション事例などを交えながら、具体的な方法と注意点を含めて解説していきます。
この記事を読めば、あなたも安心して洗濯機を設置できるようになるはずです。
□団地の洗濯機置き場がない!どうすればいい?
団地の洗濯機置き場がない部屋に住むことになった場合、最も一般的な解決策は、浴室に洗濯機を設置することです。
しかし、浴室への設置には、いくつかの注意点があります。
1:排水
洗濯機の排水は、排水ホースを浴室に挿し込んで、浴室の排水口に直接排水します。
排水ホースは、浴室の床より高く設置する必要があるため、ブロックや台などを利用して、洗濯機を高く設置する必要があります。
2:給水
洗濯機の給水は、浴室か近くの洗面台の専用水栓から引っ張ってくる必要があります。
給水ホースの長さや、水栓の場所などを考慮し、適切な給水方法を選びましょう。
3:設置場所
浴室のスペースが狭い場合は、洗濯機を置く場所が限られてしまいます。
浴室のドアの開閉や、洗濯機の操作がしやすい場所に設置しましょう。
4:安全対策
洗濯機を設置する際は、転倒防止対策も忘れずに行いましょう。
洗濯機の下に滑り止めシートを敷いたり、転倒防止ベルトを使用したりすることで、安全性を高められます。
□洗濯機置き場がない団地のリノベーション事例
洗濯機置き場がない団地に住む場合、リノベーションによって洗濯機置き場を確保することも有効な手段です。
リノベーションでは、さまざまな場所に洗濯機を設置できます。
1:キッチン横
キッチンの排水に接続しやすいというメリットがあります。
また、料理と洗濯が隣同士になるので、家事動線がスムーズになります。
ただし、リビングダイニングから洗濯機が見えてしまうというデメリットもあります。
2:玄関の押し入れ内
洗濯機を隠せるので、見た目に影響を与えません。
しかし、キッチンまでの配水管が長くなるため、設置が難しい場合があります。
3:キッチンの裏側
キッチン横の部屋に洗濯機置き場を設ける方法です。
バルコニーにすぐ干せる、雨の日は部屋干しができるなど、利便性が高いです。
ただし、部屋のスペースを圧迫してしまう可能性があります。
リノベーションを行う際は、それぞれのメリット・デメリットを比較検討し、ライフスタイルに合った最適な場所を選びましょう。
□まとめ
団地における洗濯機設置は、浴室への設置やリノベーションなど、いくつかの方法があります。
それぞれの方法には、メリット・デメリットがあるため、自分のライフスタイルや部屋の構造などを考慮して、最適な方法を選びましょう。
この記事が、団地で洗濯機を設置する際の参考になれば幸いです。