リクシルお風呂カウンターが外せない時の掃除方法
2026年3月5日
お風呂のカウンターを清潔に保ちたいけれど、どうお手入れすれば良いか悩むことはありませんか。
特に、リクシルのユニットバスで、カウンターが取り外せないタイプの場合、汚れが溜まっても無理に外そうとせず、適切なお手入れ方法を知ることが大切です。
今回は、壁付けのままでできる、リクシルのお風呂カウンターの掃除方法と対処法について解説します。
リクシルお風呂カウンターが外せない時の掃除方法
日常の手入れは中性洗剤で
お風呂のカウンターを清潔に保つには、日頃からのお手入れが大切です。
壁付けのままでも、浴室用中性洗剤を適量のお湯で薄めたものを、柔らかい布に含ませて優しく拭きましょう。
その後、シャワーで洗い流すか、湿らせたきれいな布で洗剤分を拭き取れば、日常のお手入れは完了です。
こまめに行うことで、汚れの蓄積を防ぎやすくなります。
水アカにはクリームクレンザーを使う
カウンターに水アカやくすみが気になる場合は、浴室用クリームクレンザーの使用を検討しましょう。
クリームクレンザーを汚れの部分に少量つけ、強くこすりすぎないように注意しながら、汚れ部分を4〜5回程度磨いては水をかける、という作業を繰り返します。
根気強く行うことで、徐々に汚れが落ちていきます。
ただし、こすりすぎるとカウンターに傷が付いたり、逆にツヤが出すぎたりする可能性があるので、優しく丁寧に行うことが重要です。
壁付けのまま掃除する
リクシルのユニットバスで、カウンターが取り外せないタイプの場合は、無理に外そうとせず、壁に取り付けられたままお手入れをするのが基本です。
上記でご紹介した中性洗剤やクリームクレンザーを使ったお掃除も、すべて壁付けのままで行うことができます。
カウンターを固定している部品などを傷つけないためにも、壁から外さずに、表面の汚れを丁寧に落とすことを心がけましょう。

壁付けのままできるリクシルお風呂カウンターの対処法
無理に外さず壁付けで掃除する
カウンターが外せない構造になっている場合、無理に力を加えて外そうとすると、破損や思わぬ事故につながる可能性があります。
そのため、まずは壁付けのまま、できる範囲で丁寧に掃除をすることが、最も安全で賢明な対処法と言えます。
日頃のお手入れを習慣づけることで、頑固な汚れが付着するのを防ぎ、カウンターをきれいに保つことができます。
シリーズごとの手入れ法を確認する
リクシルのユニットバスには様々なシリーズがあり、カウンターの構造やお手入れ方法が異なる場合があります。
ご自宅のカウンターがどのシリーズに該当するかを確認し、取扱説明書やLIXILの公式ウェブサイトなどで、お手入れ方法や注意点について事前に確認しておくと安心です。
万が一、ごく一部の特殊なケースで取り外しが可能な場合でも、確実な手順を踏むことが大切です。
頑固な汚れには洗剤の使い分けを
日常のお手入れで使う中性洗剤や、水アカに効果的なクリームクレンザーでも落ちない、特に頑固な汚れに直面した場合は、洗剤の選び方に注意が必要です。
参考文献によれば、クリームクレンザーの使用についても、こすりすぎると傷やツヤの変化につながる可能性があるとされています。
素材を傷めないよう、まずはお手入れ方法を再確認し、それでも改善が見られない場合は、無理な処置は避け、丁寧な清掃を心がけることが大切です。
お手入れによる素材の劣化などは保証対象外となる場合もあるため、十分にご注意ください。

まとめ
リクシルのユニットバスで、お風呂のカウンターが外せない場合でも、無理に外そうとせず、壁付けのまま適切にお手入れすることが可能です。
日常のお手入れには浴室用中性洗剤を使い、水アカなどの頑固な汚れにはクリームクレンザーを優しく使用しましょう。
こすりすぎには注意が必要です。
ご自身のカウンターのシリーズを確認し、取扱説明書やLIXILのサポート情報も参考にしながら、素材を傷めない丁寧なお手入れを心がけることで、カウンターを清潔に保つことができます。
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